ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043609
台北市観光伝播局は12日、信義商圏で新型の観光案内板をお披露目した。来年末までに台北市内で使用されている観光案内板を全面更新する計画だ。11日付聯合報が伝えた。

新しい観光案内板は紺色と黄色が基調だ(台北市観光伝播局リリースより)
台北市内には現在、223カ所に観光案内板があり、最も古いもので10年以上使用されている。新型案内板には、日本語表記、観光地までの徒歩到達時間を記載するほか、新たにQRコードを読み取ることで地図ダウンロードができるようになった。また、材質を反射するPVCに変更し、夜間でも読みやすくする。
新型案内板は7カ国、12都市を参考にし、10カ月にわたる検討の末にデザインが決まった。
丁庭宇副市長は「台北市は2016年に世界デザイン都市となることを目指しており、優れた観光案内板で内外の観光客に気軽に観光を楽しんでもらいたい」と述べた。
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