ニュース 家電 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043611
11日共同通信が関係者の話を基に報じたところによると、シャープはマレーシアのテレビ組立工場を緯創資通(ウィストロン)に売却することで大筋合意に達したという。12日付蘋果日報が報じた。
しかしワイズメディアの取材に対し、シャープは合意に達した事実はないとコメントした。また蘋果日報の取材に対してウィストロンもノーコメントとしている。
シャープは、以前からコスト削減と経営再建の資金確保のために海外のテレビ組立工場を売却すると言われており、メキシコやポーランド、中国、マレーシアなどが挙がっていたが、いずれも実現には至っていない。
中でもメキシコ工場については、鴻海精密工業が米アップルのスマートテレビ「iTV」生産のために購入すると伝えられていたが、シャープと条件面で合意に至らず、交渉は打ち切りとなったと共同通信は報じている。これについて鴻海はノーコメントとしている。
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