ニュース 電子 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043615
鴻海精密工業が10日発表した4月連結売上高は2,917億5,800万台湾元(約1兆円)で、前月比12.05%増、前年同月比5.08%減だった。市場予測を上回り、前月比では今年最高の伸びとなった。鴻海主管は、消費性電子製品が好調で、パソコンや通信製品は横ばいだったと述べた。11日付工商時報などが報じた。

鴻海は、アップルのほか、ソニー、シャープ、ノキア、モトローラ・モビリティや、中国の華為技術(ファーウェイ・テクノロジーズ)や北京小米科技の新製品出荷が売上高に貢献した。
サプライチェーンの観測によると、アップルのスマートフォン新製品、「iPhone 5S(通称)」の部品調達が始まっており、6月から試験生産、7月に発売の可能性がある。これにより、鴻海は第3四半期売上高が大幅成長する見通しだ。
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