ニュース 電子 作成日:2013年5月13日_記事番号:T00043617
発光ダイオード(LED)照明最大手、億光電子工業(エバーライト・エレクトロニクス)が中国市場で独自ブランドを展開しているのに対し、中国の同業最大手、雷士照明(NVC)が「エバーライト封じ」に乗り出していることが分かった。13日付電子時報が伝えた。
NVCは自社の販売ルートに対し、エバーライト製品の展示や販売を禁止する通達を出した。通達を守らなければ、NVC製品の供給を中断する厳しい内容だ。NVCはこのほか、代理店に対し、エバーライトをはじめ競合他社が主催する会合への出席も認めないとした。NVCは中国市場で約10%のシェアを握っている。
エバーライトは「状況の掌握に努めているが、中国の照明市場は広く、販路も分散しており、1社が独占的な立場を築くことはできないと信じている」と説明した。
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