ニュース その他分野 作成日:2013年5月14日_記事番号:T00043628
通関、港湾、貿易関連の手続きが1カ所で行えるようになる「関港貿単一窓口系統(CPTシングルウィンドーシステム)」が8月にも運用を開始する。14日付工商時報が伝えた。
同サービスは4年間の準備作業を経て、各港区で運用が開始されるもので、通関や港湾手続きなどの効率化につながると期待されている。
行政院経済建設委員会(経建会)は13日、専門家による座談会を開き、同サービスが自由経済モデル区のスマート化を進める上で重要な役割を果たすとアピールした。
経建会関係者は「自由経済モデル区内でワンストップサービスを『クラウドサービス』へと拡充し、政府機関間、政府と企業、企業同士で使用してもらい、サプライチェーン、資金、情報の流れを統合させていきたい」と説明した。
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