ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月14日_記事番号:T00043633
タピオカ入りミルクティー「珍珠奶茶(パールミルクティー)」を台湾で初めて開発したことで知られる春水堂集団は13日、8月に海外1号店を東京・代官山(渋谷区)に出店すると発表した。14日付工商時報が報じた。

春水堂は今月20日、創業30週年を記念して、全土の店舗で計3,600杯のタピオカミルクティーを無料で提供する(13日=中央社)
劉彦伶・行銷部副理は、日本進出は日本のあるグループの呼び掛けに応じるもので、春水堂は技術による出資の形で33%を合弁に拠出する。既に2号店を出す計画もあり、表参道が候補地に上がっている。看板メニューであるパールミルクティーの日本での販売価格は1杯380円を予定している。
同社は10年前、フィリピンのジョリビー・フーズとの提携で上海に進出したものの、中国の茶葉が要求する水準に達しなかったことや、台湾との習慣の違いなどから撤退した経緯があり、日本進出は再度の海外挑戦となる。なお、同社はシンガポール、マレーシアなどでも提携先を模索している。
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