ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月14日_記事番号:T00043634
台北101を運営する台北金融大楼と東京スカイツリーを運営する東武タワースカイツリー(東京都墨田区、鈴木道明社長)は13日、友好関係の締結式を行った。今後は共同で観光客の誘致キャンペーンやイベントなどを行っていく。

友好関係の締結は宋文琪会長(左4)と鈴木社長(右3)によって行われ、双方のマスコットキャラクター、台北101のダンパーベイビー(左1、2)と東京スカイツリーのソラカラちゃん(右1)が駆けつけた(交通部観光局リリースより)
両タワーは第1段として、7月1日から来年3月末まで、景品が当たるスクラッチカードキャンペーンを実施する。台北101では、入場整理券の下3桁が101の人を対象にカードを配る。当選者には東武グループの旅行商品券や、東京スカイツリーおよび台北101のグッズがプレゼントされる。東京スカイツリーでは、高さ634メートルにちなみ入場者が63万4,000人に達する日の先着634人にカードを配り、台湾の豪華景品やスカイツリーグッズを贈る。
また、両タワーへの入場客に記念切手とチケット台紙をプレゼントするキャンペーンも併せて行う。
9月からは両タワーを題材とした写真展も双方で開催する計画だ。
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