ニュース 電子 作成日:2013年5月14日_記事番号:T00043643
宏碁(エイサー)の翁建仁・世界総裁は、今年はロシアのタブレット型パソコン市場でシェア25%を獲得し、現在の4位から一気に首位を目指す考えを明らかにした。14日付工商時報が報じた。

ロシアの通信キャリア、ユーロセットの予測によると、現在ロシアのタブレットPC市場でエイサーのシェアは約3%にすぎない。シェア1位はサムスン電子(シェア25%)、2位はアップル(19%)だ。エイサーはシェア25%を獲得し、サムスンと首位争いを目指すことになる。
シェア獲得に向けエイサーは、今月3日に発表した7.9インチの低価格タブレット「Iconia(アイコニア)A1」のほか、今後発表を予定している7インチの「アイコニアB1」の後継機種など新機種全てをロシア市場に投入していくようだ。
同社のロシア主管は、昨年のロシアタブレットPC市場は315万台規模で、今年は500万~600万台に成長するとの予測を示した。その上で、下半期にかけて競争が激化するものの、市場シェア25%獲得は可能だと自信をみせた。
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