ニュース 食品 作成日:2013年5月15日_記事番号:T00043657
食品最大手、統一企業(ユニ・プレジデント)が14日発表した第1四半期の本業純利益は36億4,000万台湾元(約125億円)で、前年同期比17.1%増、同期としては過去最高となった。連結純利益は57億4,000万元で同25.7%増。連結売上高は1,046億3,500万元で同6.9%増となった。連結純利益の増加には特に食品事業と包装資材事業が貢献した。15日付経済日報が報じた。
食品事業の第1四半期売上高は前年同期比で52億900万元、率にして13.5%増加した。主に中国市場での業績成長によるもので、同社は主要原料であるパーム油や砂糖の価格が低かった恩恵を受けたと指摘した。
包装資材事業を主管する統一実業の同期の利益は3億2,100万元で、前年同期比178.4%の大幅成長となった。このほか、流通事業も春節(旧正月)需要で7億6,100万元と前年同期比8.8%の成長を見た。
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