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中華電信、4Gライセンス応札を決議


ニュース 電子 作成日:2013年5月15日_記事番号:T00043662

中華電信、4Gライセンス応札を決議

 中華電信は14日の董事会で、第4世代(4G)移動通信事業ライセンスの競争入札募集に応札することを決議した。国家通訊伝播委員会(NCC)は今年12月までに入札を終える予定で、早ければ2015年に台湾でLTEサービスが開始する見通しだ。15日付経済日報が報じた。

 4Gライセンス発給に関する管理規則は既にNCCを通過した。草案の段階で、中華電信、台湾大哥大(タイワン・モバイル)、遠伝電信(ファーイーストーン・テレコミュニケーションズ)の大手3社のほか、亜太電信(アジア・パシフィック・テレコム)、WiMAX事業者の全球一動(グローバル・モバイル)、威達雲端電訊(ビー・タイム)が意欲を表明していた。これら以外の業者の応札も予想されている。

 NCCは700、900、1,800メガヘルツ(MHz)の周波数帯の合計135MHzを開放する計画で、1業者当たり10〜35MHzの範囲で取得できる。仮に3業者のみの場合は、上限は45MHzに引き上げられる。