ニュース 電子 作成日:2013年5月15日_記事番号:T00043666
友達光電(AUO)と群創光電(イノラックス、旧奇美電子)がリードしている液晶テレビ用超高解像度4K2Kパネルの4月の市場浸透率が0.8%に上昇した。50インチ以上に至っては6%に上る。ソニーや東芝、中国の6大ブランドが4K2Kパネル搭載液晶テレビに積極的に乗り出したことが主因だ。15日付工商時報が報じた。
市場調査会社、ウィッツビュー・テクノロジーの統計によると、テレビ用液晶パネル全体の出荷枚数は1,941万枚(前月比5.4%減)だった。中国の労働節(メーデー、5月1日)連休に向けた需要が落ち着き、26インチ以下、32、46インチパネルが減少に転じた。
タブレット型パソコン向けは1,785万枚(同1%減)とほぼ横ばいだった。アップルがiPadシリーズ(7.9インチ、9.7インチ)のパネルの在庫調整に入り、大幅に出荷が減少したものの、サムスンの8インチ、ノーブランドの7、8インチ製品向けの需要が伸びた。
10.1インチ以上のノートPC用は1,408万枚(同11%減)、モニター用は1,388万枚(同3%減)だった。
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