ニュース その他分野 作成日:2013年5月16日_記事番号:T00043675
中台の窓口機関である海峡交流基金会(海基会)の林中森董事長と海峡両岸関係協会(海協会)の陳徳銘会長による就任後初のトップ会談(林陳会)が6月にも台中で開かれる見通しとなったことが消息筋の話で分かった。16日付工商時報が伝えた。
双方は会談でのサービス貿易協定の調印に向けた準備を進めているほか、両機関の事務所相互開設交渉でも大きな進展が見込まれている。
海基会と海協会による中台交流では、トップ交代後初の会合は中国側で開く慣行があるが、台湾が会談開催となれば異例だ。
中国の国務院台湾事務弁公室(国台弁)は15日、「交渉後でないと確定しない」と明言を避けた。一方、行政院大陸委員会(陸委会)の王郁琦主任委員は「時期と場所については双方で意思疎通を図っている」と述べた。消息筋によると、台中での開催は、陳徳銘会長が台湾の視察を希望していることが理由ではないかとの見方が浮上している。
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