ニュース 建設 作成日:2013年5月16日_記事番号:T00043683
大手建設会社、遠雄建設事業(ファーグローリー・ランド・デベロップメント)は、新北市中和区のスマート都市開発計画「遠雄Uタウン」が「スマート都市技術の革新・卓越認証」を取得した。16日付経済日報などが伝えた。
優れた都市計画の表彰を行っている「リビング・ラブズ・グローバル(LLG)」などが選出したもので、革新性と世界的ニーズ、環境効果、コミュニティー効果、その他効果の4項目で高い評価を得た。
今回の開発計画は、民間クラウドと公有クラウドの融合をコンセプトにしたクラウド融合型建築が特徴で、遠雄による将来の都市開発プロジェクトに適用するスマート生活ソリューションのモデルケースとなる。延べ床面積は約22万坪。
遠雄の趙藤雄董事長は「スマート建築は企業の活性化を助け、台湾経済にも役立つ。クラウド建築は未来の趨勢だ」と述べた。
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