ニュース 建設 作成日:2013年5月16日_記事番号:T00043684
住宅専門誌「住展雑誌」が15日発表した統計によると、2008年から始まった業界恒例のキャンペーン「520檔期」(5月15日~6月15日)期間中に、台湾北部で発売される新規物件の総額が前年同期比52%増の1,795億台湾元(約6,100億円)規模となる見通しだ。同期間としては過去最高額だ。16日付経済日報などが報じた。

北部の新規物件のうち、台北市では10億元以上のプロジェクトを合わせた物件総額は187億元に上る。なおその他北部地区の総額は▽新北市、675億元▽桃園県、440億元▽新竹地区、79億元──。
一方、中部は初めて住宅を購入する層が主要ターゲットとなっており、特に台中市の北屯区、同市大里区の台中軟体園区(台中ソフトウエア園区)周辺で購買意欲が高まっている。中でも北屯区のマンション「総太悦楽」は1週間の販売額が7億元に上っている。また、高級住宅市場は国立台湾美術館特区、再開発地域「第7期市地重画区」、「第8期市地重画区」に人気が集まっている。
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