ニュース 電子 作成日:2013年5月16日_記事番号:T00043690
16日付電子時報が業界関係者の話を基に報じたところによると、マイクロソフト(MS)が自社ブランドのタブレット型パソコン、「サーフェス」の8インチモデルを6月に発売するとの観測が出ている。同製品はサムスン電子の液晶パネル、エヌビディアの「テグラ」プロセッサーを搭載し、組み立ては和碩聯合科技(ペガトロン)が手掛けるとみられている。
8インチ・サーフェスはまず、ARMアーキテクチャーを搭載したマイクロソフト(MS)の新OS(基本ソフト)「ウィンドウズRT(Windows RT)」搭載バージョンを発売するとされるが、「サーフェスRT」の初代機機種(10.6インチ)は売れ行き低調が続き、販売台数は100万台に届いていない。
しかし業界関係者によると、MSは8インチモデルに自信を持っており、第3四半期に投入するとみられる10インチクラスの製品と合わせ、サプライヤーへの発注量は単月約100万台分に達するもようだ。
なおMSは、間もなく発売されると観測されているグーグルと華碩電脳(ASUS)のダブルブランド・タブレットPC「ネクサス7」次世代機種をライバル製品と位置付けているとされ、これに対抗するため8インチ・サーフェスの価格を249〜299米ドルに抑えると予測されている。
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