ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月17日_記事番号:T00043703
東元集団(TECO)傘下で、台湾でモスバーガーを展開する安心食品服務の黄茂雄董事長は、下半期から中台での展開を加速すると表明した。台湾は現在の約230店から年内に250店に、中国は約20店から30店に拡大する目標だ。17日付工商時報が報じた。

袁世民・安心食品総経理は、中国での出店は福建省にほぼ集中していたが、今年は上海市と江蘇省を主なターゲットとすると述べた。出店加速に向け、安心食品は中国の華東エリアで、日本のモスバーガーなどと合弁で、物流管理会社を設立した。
証券会社は、中国で物流システムが確立し、一定の経済規模となれば、第4四半期にも黒字化すると予測した。
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