ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月17日_記事番号:T00043704
スイスのアイスクリーム、Movenpick(モーベンピック)を取り扱うほか、レストランや喫茶店を中台で展開する莫凡彼餐飲事業(MVPカフェ&レストラン)は、成長著しい王品集団に倣い、多ブランド戦略で一挙に展開拡大を図る方針で、台湾において今後3年で2億5,000万台湾元を投じて35〜45店を出店し、2016年のグループ売上高30億台湾元(約100億円)を目指す。17日付工商時報が報じた。

莫凡彼餐飲は現在、台湾に7ブランドを展開しており、今後は各7〜8店を出店する計画だ。まず17日に洋食の「莫凡彼欧風餐庁」が台中市の広三そごう百貨4階に7店目の直営店をオープン。7月には台北市の京華城(リビング・モール)に日本料理の一花亭と喫茶店の莫凡彼珈琲館を出店する。
16日時点の直営24店は、▽莫凡彼珈琲館、9店▽莫凡彼欧風餐庁、6店▽莫凡彼アイスクリーム専門店、3店▽イタリア料理の凱薩帝義式餐庁(カーサ・デ・パスタ)、3店▽創作料理の明果泰式洋食館、1店▽一花亭、1店▽棒恰恰親子歓楽餐庁(ボン&チアーズ)、1店──。
昨年売上高は前年比4割増の12億元で、今年は同2〜3割増の15億元が目標だ。
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