ニュース 電子 作成日:2013年5月17日_記事番号:T00043711
華碩電脳(ASUS)は、インテルの次期CPU「ハスウェル」に対応するチップセット「8シリーズ」を搭載したマザーボード(MB)の出荷をこのほど開始し、製品概要が次第に明らかになってきた。17日付電子時報が伝えた。
8シリーズに関する機密保持協定は6月2日に正式に解除されるが、マザーボードメーカーは既に今月から8シリーズ搭載マザーボードの出荷を開始している。ASUSはハスウェル対応のマザーボードで技嘉科技(ギガバイト・テクノロジー)との差を広げ、通年で2,200万~2,400万枚の出荷を目指す構えだ。
ASUSがこれまでに明らかにしたのは、「ASUS」「ROG」「TUF」「WS」などのシリーズのマザーボードで、このうちASUSシリーズは金色をベースにした設計で視覚的な美しさを追求した上、歯車状の放熱板で放熱効果を高めたのが特徴だという。
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