ニュース 電子 作成日:2013年5月17日_記事番号:T00043714
タッチパネルに使用されるITO(酸化インジウムスズ)フィルムの供給不足が改善に向かっている。日本の日東電工が30~50%の増産に取り組んでおり、業界関係者は「需給が逼迫(ひっぱく)した状況は、下半期にはかなり改善するのではないか」との見方を示した。17日付電子時報が伝えた。
介面光電(Jタッチ)は「ITOフィルムの需給は既に改善しつつあり、6月末から7月にかけて好転すると予想している。第3四半期の材料供給に問題はない」との見方を示した。
一方タッチパネル大手、洋華光電(ヤング・ファスト・オプトエレクトロニクス)は「今年もITOフィルムは依然供給不足が続いている。中型パネルの需要が引き続き伸びれば、ITOフィルムメーカーの増産分でもまだ不足する可能性がある」と指摘した。
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