ニュース 電子 作成日:2013年5月17日_記事番号:T00043720
液晶パネル大手、友達光電(AUO)が中国・江蘇省昆山市に建設を進めている第8.5世代工場について、同社の広報担当者は「土木工事はほぼ完成しており、景気状況を見ながら適切な時期に操業を開始したい」と述べ、現時点で操業開始時期は決まっていないことを示唆した。17日付電子時報が伝えた。
これに先立ち、昆山市の管愛国・共産党委書記はこのほど、同工場が2014年末までに操業を開始するとの見通しを明らかにしていた。
これについて関係者は、「AUOの経営陣は第8.5世代の生産能力を増やすかどうかについて慎重な姿勢で、他社の増産競争などの要素を検討している」と述べた。
中国ではAUOのほか、京東方科技集団(BOE)、LGディスプレイ(LGD)、サムスンモバイルディスプレイ(SMD)などが第8.5世代工場を建設中で、生産過剰の懸念が早くも指摘されている。
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