ニュース 公益 作成日:2013年5月20日_記事番号:T00043732
経済部はこのほど、再生可能エネルギーの普及拡大を図る観点から、今年度の太陽光発電の電力買い取り上限を130メガワット(MW)から175MWに引き上げる方針を固めた。近く正式に決定する。20日付工商時報が伝えた。
政府は屋根設置型の太陽光発電装置を100万カ所に設置する目標の早期達成に向け、電力買い取り上限の引き上げを決めた。ただ、出力30キロワット(kW)以上の設備を設置する場合には、価格比較を義務付ける。
太陽光関連設備は最近値下がりしており、出力1kW当たりのコストは8万~10万台湾元(約27万〜34万円)で済むようになったため、政府には財政支出を増やさずに買い取り枠を拡大できる余地が生まれた。
経済部はまた、2015年まで少なくとも175MWの電力買い取りを行い、16年以降、買い取り規模を拡大し、30年には3,100MWまで拡大する長期目標も決定した。
台湾のコンサルティングファーム初のISO27001(情報セキュリティ管理の国際資格)を取得しております。情報を扱うサービスだからこそ、お客様の大切な情報を高い情報管理手法に則りお預かりいたします。
ワイズコンサルティンググループ
威志企管顧問股份有限公司
Y's consulting.co.,ltd
中華民国台北市中正区襄陽路9号8F
TEL:+886-2-2381-9711
FAX:+886-2-2381-9722