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シンガポールとの経済協定、交渉終了で来年にも発効へ


ニュース その他分野 作成日:2013年5月20日_記事番号:T00043733

シンガポールとの経済協定、交渉終了で来年にも発効へ

 経済部は17日、シンガポールと2011年に開始した経済パートナーシップ協定(ASTEP)の交渉が終了したと発表した。台湾、シンガポールはそれぞれ文言の確認作業に入る。関係者によると、6、7月には調印し、早ければ来年初めに発効する見通しだ。台湾にとって外交関係がない国・地域との自由貿易協定(FTA)は初めて。18日付経済日報が報じた。

 経済部経貿談判代表弁公室(事務室)の楊珍妮副代表は、内容を明かすことはできないと述べた。観測では、開放分野は石化、金融、電子商取引などとみられている。関係者は、世界貿易機関(WTO)の規定を上回る待遇との見方を示した。

 また関係者は、ニュージーランドとの経済協力協定(ECA)の交渉も下半期にも終了すると見通しを示した。