ニュース 電子 作成日:2013年5月20日_記事番号:T00043739
第4世代(4G)移動通信規格の免許入札が近く予定される中、鴻海科技集団(フォックスコン)の郭台銘董事長が準備小委員会を設置し、参入に意欲を見せているとの観測が流れている。今後は郭董事長が潤泰集団(ルエンテックスグループ)の尹衍リョウ総裁(リョウは木へんに梁)と提携するとの見方も浮上している。20日付経済日報が伝えた。
鴻海幹部は19日、「4G免許(の獲得)を積極的に検討している」と述べた。尹総裁との提携説については言及を避けた。
鴻海集団は携帯電話、タブレット端末、パソコン、テレビなどスクリーンを持つさまざまな電子製品とインターネット、クラウドの融合を目指す「八屏一網一雲計画」を進める構想で、4G事業への進出は重要な一部分となる可能性がある。
鴻海集団は事業参入に向けた運営計画書、入札価格、将来的な必要財源、提携パートナーなどについて、内部で検討を進めているもようだ。
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