ニュース 電子 作成日:2013年5月20日_記事番号:T00043741
スマートフォン最大手、宏達国際電子(HTC)の董俊良・北アジア地区総経理は18日、第2四半期に台湾ハイエンドスマートフォン市場で首位を取ると宣言した。20日付工商時報などが報じた。

市場調査会社の統計によると、第1四半期はサムスン電子が「ギャラクシーS3」と「ギャラクシーノート2」合計で10万4,000台を出荷し、単価1万5,000台湾元(約5万1,000円)以上のハイエンドスマートフォン市場で首位を制した。ただ、HTCの「バタフライ」は月7万8,000台を販売して機種別では首位となった。
董総経理は、台湾市場のスマートフォンの年間出荷台数は800万台で、単価1万5,000元以上は400万台近いため、月32万台もの規模だと指摘した。
HTCは20日、東京でKDDIと「新HTC One」の日本向けモデル「HTC J One」を発表した。昨年末の「HTC J バタフライ」に続く提携だ。

HTCは、シルク・ドゥ・ソレイユの『マイケル・ジャクソン ザ・イモータルワールドツアー』の台湾ツアーショー(巡回公演)を協賛すると発表した(18日=中央社)
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