ニュース 電子 作成日:2013年5月20日_記事番号:T00043742
20日付工商時報によると、グーグルが第3四半期にも発売すると観測されているタブレット型パソコン「ネクサス7」の新モデルは、現行機種と同様、勝華科技(ウィンテック)をカバーガラス一体型(OGS)タッチパネルの主要サプライヤーとするもようだ。ウィンテックはまた、アマゾン・ドット・コムが同時期に発売するとされるタブレット型PCの新製品にもタッチパネルを供給する見通しで、同社出荷量は6月以降、大きく増加する見込みだ。
ウィンテックは今年、数多くのタブレットPC新機種向け受注を獲得している。華碩電脳(ASUS)、日本ブランドや、アマゾン2機種の受注に加え、サムスン電子のプライチェーン入りを果たしたとされる。このため同社のタブレットPC関連の売上高は今年200億台湾元(約685億円)を突破すると証券会社は予測している。
ウィンテックは、今年の売上高成長は主にタブレットPCに支えられるとの見通しを示した。また、顧客の分散は同社の既定戦略と強調。過去60%以上を占めた米国顧客の売上高構成比は現在30%以下に縮小したと説明した。
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