ニュース 電子 作成日:2013年5月20日_記事番号:T00043743
20日付電子時報が業界関係者の話を基に報じたところによると、アップルのノートパソコン「MacBook」の新モデルが6月に発表される見通しで、これに合わせてサプライヤーからの同製品向け部品調達が第2四半期は前期比20%成長する見込みだという。なお新MacBookにはインテルの次期CPU「ハスウェル」が搭載されるとみられる。
アップルのサプライヤーによると、第1四半期は在庫消化の影響で調達が減り、一部メーカーでは稼働率が大きく低下したという。これが4月下旬ごろまで続いたものの、最近になってようやく調達量が上向き、今後は月を追って増えていき、7月にピークに達する見通しだ。
ただ、アップルは1〜2年ごとに製品の大幅なモデルチェンジを行っているが、ノートPC「MacBook Pro」は昨年大きな改変を施したモデルを発売しており、今年は、インテルの次期プロセッサ「ハスウェル」搭載、およびバッテリー容量に関する変更にとどまる見通しだ。
なお業界では、MacBookシリーズの今年の出荷台数は昨年の約1,300万台から良くても1桁成長にとどまると予測されている。
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