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台湾漁船、日本EEZ侵犯で拿捕


ニュース 社会 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043749

台湾漁船、日本EEZ侵犯で拿捕

 日本の水産庁は21日、台湾のはえ縄漁船「瑞明発号」(37トン)が沖縄県八重山郡竹富町波照間灯台136キロメートル南の排他的経済水域(EEZ)で違法に操業していたのを拿捕(だほ)し、船長の陳瑞明容疑者(57歳)を拘束したと発表した。日本による台湾漁船の拿捕は先週に続き今年2件目。

 中央社によると、陳船長はEEZ内で操業していたことを認めており、台湾外交部は罰金を支払った後、船長と船員および漁船を迅速に釈放するよう日本側に求めていく方針だ。

 瑞明発号は今月13日に屏東県小琉球の漁港を出発した後、東シナ海でマグロやカジキの漁を行っていた。