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自転車の飲酒運転で罰金3百元、危険運転を初適用


ニュース 社会 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043750

自転車の飲酒運転で罰金3百元、危険運転を初適用

 台北市政府警察局交通警察大隊は20日、自転車の飲酒運転2件を道路交通管理処罰条例の危険運転に当たるとして現行犯で摘発し、罰金300台湾元(約1,000円)を科した。自転車の飲酒運転が刑法上の公共危険罪の疑いで摘発された例は過去にあったが、改正道路交通管理処罰条例で摘発されるのは初めて。21日付自由時報が伝えた。

 昨年の交通法規改正に伴い、酒を飲んだり、麻薬などの薬物を服用した状態で自転車を運転し、ふらついて正常に走行できない場合、危険運転と見なされるようになった。

 交通警察大隊によると、摘発されたのは40代男性2人で、警察が呼気アルコール濃度を計測したところ、1リットル当たりそれぞれ1.29ミリグラム、1.25ミリグラムで泥酔状態だった。