ニュース その他分野 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043757
納税者が病院に対し、保険給付対象外の長期介護医薬品費を支払った場合、今年から税額控除が可能になった。確定申告が今月末で締め切られるのを前に、国税当局は控除漏れがないように注意を呼び掛けている。21日付工商時報が伝えた。
長期介護費用はこれまで控除対象として認められていなかったが、昨年の大法官による憲法判断に基づき、規定が緩和され、医薬品費については今年から控除が認められた。金額は無制限で、領収書の原本が必要となる。
財政部は「高齢化の進行に伴い、長期介護用の医薬品費は家庭の大きな支出となる。認知症、植物状態の患者、重度の慢性精神疾患、脳卒中などで病院で寝たきり状態になっている場合、医薬品費は税額控除が受けられる」と説明した。
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