ニュース 公益 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043759
北京最大の中国国営企業、京泰実業集団の雷振剛董事長は、台湾での50億台湾元(約170億円)規模の汚水処理事業について交渉中だと明かした。21日付経済日報が報じた。

雷董事長の発言は第1回台湾投資フォーラムに出席した際のもの。もし実現すれば台湾の民間工事にも貢献できるし、非常に関心があると述べた。経済部投資審議委員会(投審会)の統計によると、中国資本の台湾投資開放4年来で投資額が最も多かったのは、中国遠洋運輸集団(COSCO)による高雄市の高明埠頭(ふとう)投資で40億元だ。
京泰集団は2010年末に台湾で京泰発展を設立した。愛之味と提携して「燕京ビール」を台湾市場に導入し、これまでに年間10万ケースを販売した。金仁宝集団と1億米ドルでファンドを設立し、書店大手の誠品書店に投資したほか、ハイテク企業への投資も計画している。雷董事長は、昨年末までの北京・台湾の投資・貿易額は70億元を上回り、両地で7社の会社や工場を設立したと述べた。
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