ニュース 機械 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043764
工作機械の業界団体、台湾区機器工業同業公会(TAMI)が発表した1~4月の工作機械輸出額は10億9,570万米ドルで、前年同期比19.6%の大幅減少となった。日本向け輸出が同10.7%成長したものの、中国、米国、タイ、インドネシア、ドイツなどへの輸出が軒並みマイナス成長となった。4月は3億1,700万米ドルで、同14.2%の減少だった。21日付工商時報が報じた。
業界関係者は、1~4月の輸出は昨年第4四半期~今年第1四半期にかけて受注したものと説明した。現在は中国と台湾市場の需要が高まっており、第3四半期から第4四半期にかけて出荷量と売上高が大きく回復するとの見方だ。
台湾区工具機零組件工業同業公会(TMBA)も、中国向けの工作機械輸出が2月以降伸びており、今年の輸出額は昨年の42億3,000万米ドル水準は確保できるとの予測を示した。
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