ニュース 電子 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043769
第4世代(4G)移動通信事業ライセンスの発給が年内に予定される中、現在高速無線通信規格WiMAX(ワイマックス)サービス事業を展開する全球一動(グローバル・モバイル)と威達雲端電訊(ビー・タイム)が、ライセンス取得に向け増資を計画している。21日付経済日報が報じた。

潤泰集団(ルエンテックスグループ)を主要株主とする全球一動は、資本金を現在の24億5,600万台湾元から70億元(約240億円)まで積み増しする計画で、潤泰集団がどの程度引き受けるかが注目されている。一方、午陽集団を主要株主とするビー・タイムは現在の43億2,000万元から60億元まで積み増しする予定だ。
なお経済日報によると4G事業ライセンスの取得には60億元以上の資本金が必要とされ、競争入札募集には全球一動とビー・タイムのほか、鴻海科技集団(フォックスコン)を含め7グループが応札に意欲を持っているとみられている。
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