ニュース 電子 作成日:2013年5月21日_記事番号:T00043772
ノートパソコンなど受託生産メーカー、英業達(インベンテック)の李詩欽董事長は20日、サーバーの受託生産業務について、既存の2大顧客に加え、日本の富士通、中国の聯想集団(レノボ)、浪潮(Inspur)、曙光信息産業などをターゲットに新顧客の開拓を進める考えを示した。21日付経済日報が報じた。

観測によるとインベンテックは現在、ヒューレット・パッカード(HP)とデルをサーバー業務の2大顧客としているとされるが、李董事長は「今年は出荷規模が継続して成長する見通しで、いくつかのブランドを顧客に加える」と語った。
またこれまでノートPCやオールインワン(モニター一体型、AIO)PCで顧客としてきた富士通やレノボとは、今後、サーバー、携帯電話、タブレット型PC、太陽光発電の分野へも提携分野を拡大したいとの考えを示した。
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