ニュース 運輸 作成日:2013年5月22日_記事番号:T00043780
陽明海運(ヤンミンライン)は21日、長栄海運(エバーグリーン・マリン)、中国外運長航集団(シノトランス)、パシフィック・インターナショナル・ラインズ(PIL)と4社共同で、中国~台湾~オーストラリアを結ぶ路線を6月7日に就航すると発表した。経済発展が続くオーストラリアとの貿易需要に対応する。22日付経済日報が報じた。
航路は中国・寧波(浙江省)から、▽上海▽蛇口(広東省深圳)▽高雄▽シドニー▽メルボルン▽ブリスベン──などの港を回り、1航海42日で運航する。
船団は積載量4,250TEU(20フィートコンテナ換算)のコンテナ船を陽明と長栄がそれぞれ2隻、シノトランスとPILが1隻ずつ投入する6隻体制で、合計積載量は2万5,500TEUだ。
アジア発オーストラリア向けの航路協定であるAADA(アジア-豪州協議協定)の加盟船舶会社は、5月15日より運賃を1TEU当たり300米ドル、1FEU(40フィートコンテナ換算)当たり600米ドル引き上げた。証券会社は、陽明と長栄は非加盟社だが、追随値上げによって売上増が見込めると指摘した。
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