ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月22日_記事番号:T00043786
スポーツ用品販売市場でシェア40%を占める最大手の摩曼頓(モメンタム)が1,000万台湾元(約3,400万円)を投じてリニューアルを行った台北市士林区の基河旗艦店が25日にオープンする。今回の改装では「台湾唯一のスポーツ百貨店」をコンセプトに、300坪の売り場に70ブランド以上の商品を取りそろえたほか、子供向けコーナーも設置した。22日付工商時報などが報じた。

モメンタムによると、台湾のスポーツ用品市場は過去5年間、3〜5%の成長を維持しており、さらに最近では、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)における台湾代表の活躍などを受けてスポーツ熱が高まっている。
こうした中、商機拡大を受けて日本のエービーシー・マートが店舗数を増やしているほか、アディダスも年内にスポーツ用品専門店の第1号旗艦店オープンを予定している。観測によると、場所は台北市東区商圏の明曜百貨向かい側、現在ファッションブランド「エスプリ」が入居している店舗が有力となっている。
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