ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月22日_記事番号:T00043787
22日付経済日報が中国・河南省鄭州市の地元紙、鄭州晩報の報道を基に伝えたところによると、鴻海科技集団(フォックスコン)の幹部、陳輝龍氏はこのほど、同グループの製品を体験できる店舗の第1号店を工場エリア内に設置したことを明らかにし、今後2年内に河南省に同様の店舗を5,000店設置し、その後、中国全土に展開していく考えを示した。
なお鴻海は、鄭州工場でアップルのスマートフォンを1日に数十万台生産しているが、同工場で生産した製品をいったん海外へと輸送し、その後、受注量に基づき中国各地へ分配するという手法を取っているという。これについて陳氏は、「今後、河南省でそのまま販売できるようになれば、輸送コストを削減できる」と語った。
このほか、鴻海が先ごろ戦略提携を結んだ中国の動画サイト「楽視網(LeTV)」と共同で6月に発売するとされるスマート大画面テレビ「超級電視」については、「鄭州に工場を設置しており、設備の搬入を待っているところだ」と語った。
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