ニュース 建設 作成日:2013年5月22日_記事番号:T00043789
不動産コンサルタント会社シービー・リチャードエリス(CBRE)のまとめによると、台北市では今後2年半で、台北市政府や中央政府が実施する大型の地上権入札などで、投資額が100億台湾元(約340億円)以上の大型開発プロジェクトが少なくとも10件推進される見通しだ。民間による投資総額は5,400億元以上、開発面積は100万坪を超えると見込まれる。22日付工商時報が伝えた。

投資額は上位から、▽空軍総部跡地(仁愛路)、1,200億元▽華光特区(中正紀念堂そば)、1,000億元▽松山空港園区、800億元──、および難航している台北駅周辺の高層ツインビル「双子星大楼」開発計画が700億〜800億元などとなっている。
CBRE台湾法人の林俊銘総経理は「今後2年半に台湾で予定される不動産プロジェクト誘致計画のほとんどを台北市で占め、規模は台北101ビル9棟分に達する」と指摘した。
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