ニュース 食品 作成日:2013年5月22日_記事番号:T00043791
食材卸売業者「銘哲行」が期限切れ食品の保存期限を改ざんしたり、輸入食品を再包装し、虚偽の表示ラベルを貼り付けて出荷したりしていた疑いが強まり、台南地方法院検察署は21日、銘哲行の台南市、高雄市の事業所を家宅捜索するとともに、関係者17人から文書偽造、詐欺などの疑いで事情聴取を行った。22日付蘋果日報が伝えた。
問題の食材は、南部の高級ホテル、外食チェーン、食品関係学科、軽食店などに出荷されていた。保存期限の改ざんは、銘哲行を退職した元従業員が撮影した証拠映像を告発したことで発覚した。
家宅捜索では、保存期限の改ざんに使われていた用具が押収されたほか、輸入したシイタケ、干しエビ、アーモンドなどを再包装し、出荷元が表示した保存期限より遅い期日を記載した虚偽の表示ラベルを貼り付けて出荷していた疑いも浮上した。
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