ニュース 電子 作成日:2013年5月22日_記事番号:T00043794
台湾全土の政府機関や観光スポット、鉄道駅などに設置されている公衆無線LAN、「iTaiwan」が21日、外国人観光客に開放された。利用を希望する外国人観光客は、パスポートを持参した上で、交通部観光局のサービスカウンターや全土各地の旅行サービスセンターでID番号を申請すれば利用できる。中央社などが21日報じた。
なお、「iTaiwan」のID番号を取得すれば、台北市の「TPE−Free」、新北市の「New Taipei」、台中市の「iTaichung」、台南市の「Tainan−WiFi」の公衆無線LANをローミングを通じて利用でき、4市では特に利便性が高い。
現在、公衆無線LANのカバーエリアは基地局から20〜30メートルだが、交通部観光局によると、中華電信が300メートルをカバーする新設備の導入を進める構えで、実現すればモバイルデバイスのユーザーにとって大きな恩恵となる。
なお、交通部は6月初旬に公衆無線LANのホットスポットと自動的に接続する機能を持つアプリを配信する予定だ。
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