ニュース 社会 作成日:2013年5月23日_記事番号:T00043802
台湾でがん治療の権威として高い評価を受けていた和信治癌中心医院(台北市)の血液腫瘍科主任医師、黄麟傑被告(43歳)が、2009年に中国遼寧省で浮気相手の女性(当時28歳)を殺害した事件で、台湾高等法院は22日、黄被告に殺人罪で懲役11年、公民権停止8年の判決を言い渡した。23日付蘋果日報が報じた。
黄被告は浮気相手の女性とホテルの部屋でいわゆるSMプレーに及んだ後、女性が他の男性と交際していると疑い、口論の末に女性に麻酔薬を注射しハンドタオルを口に詰め、窒息死させたとして、殺人罪などで起訴されていた。
黄被告は取り調べに対し「ガールフレンドは数人おり、被害者に使ったカネは数百万台湾元(1元=3.4円)にすぎない。被害者を殺害する動機はない」などと主張した。
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