ニュース 政治 作成日:2013年5月23日_記事番号:T00043803
台中監獄附設培徳医院(医療刑務所に相当)で服役中の陳水扁前総統はこのほど、立法院民進党議員団の柯建銘総召集人を通じ、獄中から民進党への再入党を申請した。23日付中国時報が伝えた。

柯建銘総召集人(前)も党中央常務委員会に出席した(22日=中央社)
陳前総統は2008年、総統退任後に選挙費用の不正申告、巨額の海外送金などが明らかになり、党のイメージを低下させた責任を取る形で自主的に離党していた。
陳前総統の入党申請は22日、党中央常務委員会に報告された。林錫耀秘書長は「当時陳前総統は除籍処分ではなく、自主的に離党しており、(入党申請は)規定に従って処理することになるため、審査に通過すれば党員になることができる」と説明した。
ただ、有罪判決が確定した陳前総統の入党申請が認められるかどうかはまだ不透明な要素も残されている。
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