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建設中の台中オペラハウス、国家級施設に格上げへ


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月23日_記事番号:T00043811

建設中の台中オペラハウス、国家級施設に格上げへ

 現在建設中の台中大都会歌劇院(台中メトロポリタン・オペラハウス)が国家級施設に格上げされ、「台中国家歌劇院」に改称される見通しとなった。23日付工商時報が伝えた。

 台中オペラハウスは総工費26億9,700万台湾元(約90億円)をかけ、台中市の再開発地域「第7期市地重画区」に建設されている。設計は日本の建築家、伊東豊雄氏が手掛け、完成は2014年末が見込まれている。

 与野党の立法委員は22日、審議中の国家表演芸術中心(センター)設置條例の対象施設に台中オペラハウスを含め、国家級施設に格上げすることで合意に達した。今後は行政院の決定を経て、正式に名称変更される。

 改称後の台中オペラハウスは、台北市の国立中正文化中心、高雄市の衛武営芸術文化中心と並ぶ「国家表演芸術中心」に位置付けられる。