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新板特区の「天灯」ホテル着工、16年開業へ


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月23日_記事番号:T00043814

新板特区の「天灯」ホテル着工、16年開業へ

 台湾鉄路(台鉄)板橋駅周辺の新板橋駅特定専用区(新板特区)で22日、凱撒大飯店(シーザーパーク・ホテル)を中心とする企業連盟「大盟開発」と新北市政府により、31階建ての大型観光ホテルの着工式が行われた。同市平渓区のランタン飛ばしの行事で使われる紙製の熱気球「天灯」をモチーフにしたデザインで、2016年の開業を目指す。23日付工商時報が報じた。


ホテル完成予想図。淡水の福容愛之船遊輪飯店などに続き、新北市で3軒目の大型観光ホテルとなる(新北市リリースより)

 同ホテルの客室数は800室で、総投資額は80億台湾元(約280億円)だ。ホテルの隣には292室を擁する20階建てのビジネスホテルも建設し、宴会場やショッピングモールを併設する。

 着工式に参加した李四川・同市副市長は、同ホテル建設と併せて周辺の公共施設を充実させ、新板特区の国際競争力を高めたいと述べた。