ニュース 電子 作成日:2013年5月23日_記事番号:T00043819
華碩電脳(ASUS)は、前後両面にディスプレイを搭載したノートパソコン「太極(Taichi)」の後継機種として、2つのディスプレイにいずれもタッチパネルを搭載した「新太極(New Taichi)」を開発し、来月4日に開幕する台北国際電脳展(台北国際コンピューター見本市、コンピューテックス)に出展するもようだ。23日付工商時報が伝えた。
ASUSは昨年のコンピューテックスで「太極」を発表し、斬新な設計が話題となった。ただ、太極はタブレット端末モードで使用する際、外側のディスプレイでのみタッチパネル機能が使用可能だった。市場の観測によれば、後継モデル「新太極」では内側、外側両方のディスプレーでタッチパネル機能が使える設計になる見通しだ。
外電報道によれば、ASUSはこのほか、新型のウルトラブック(超薄型軽量ノートPC)として、コーニング社の強化ガラス「ゴリラガラス3」を使用した「ZENBOOK Infinity(ゼンブック・インフィニティー)」を発表するもようだ。
ASUSと宏碁(エイサー)はコンピューテックス開幕前日の来月3日に新製品発表会を予定している。
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