ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月24日_記事番号:T00043832
円山大飯店(グランドホテル)の李建栄董事長は23日、台北円山大飯店(グランドホテル台北)で10月1日から、全客室(487室)を含む大規模改装を行うと述べた。投資額は6億台湾元(約20億円)で、1952年の創業以来最大規模だ。24日付工商時報などが報じた。
改装は、▽第1期、本館7~9階の客室▽第2期、広東式レストラン金龍庁と麒麟庁の客室▽第3期、本館2~6階の客室──と3段階に分けて行い、来年9月25日に完工予定だ。
台北円山大飯店は、2012年の客室稼働率は72%、平均客室単価は3,450元と、11年以降上昇しており、今年は平均客室単価が3,600元を突破する見通しだ。全面改装後は、客室稼働率80%、平均客室単価4,200元が目標だ。
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