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スーパーの全聯、5年で1千店目標


ニュース 商業・サービス 作成日:2013年5月24日_記事番号:T00043835

スーパーの全聯、5年で1千店目標

 生鮮スーパーマーケット最大手、全聯福利中心(Pxマート)の林敏雄董事長は23日、今後5年で台湾全土1,000店に拡大する目標を明らかにした。24日付工商時報などが報じた。

 全聯は5月末時点で店舗数658店、うち生鮮食品を扱う店舗が500店となる見通しだ。今年は700店(生鮮食品530店)、売上高は740億台湾元(約2,500億円)と前年比10%増を目指す。生鮮食品は桃園県と高雄市に物流センターがあるが、台中市で取得した用地で年内に着工し、2年以内に稼働する計画だ。投資額は20億元。

 林董事長はこのほか、自社製パンの販売構想を明らかにした。日本の大手製パンメーカーと台湾工場設立について協議中だという。

 また、北部の小型のセントラルキッチンで製造した調理済み食品を台北市内の3店舗で試験販売しているが、年内には調理済み食品を扱う店舗を20店に拡大する予定だ。