ニュース 医薬 作成日:2013年5月24日_記事番号:T00043839
台湾製薬産業の第1四半期の生産額は前年比11.2%の189億6,000万台湾元(約650億円)に上ったとの見通しが、工業技術研究院産業経済趨勢研究センター(IEK)産業技術知識サービス計画(ITIS)からこのほど発表された。特に原薬生産額は70億7,000万元で同23.1%の大幅増が見込まれる。 24日付蘋果日報などが報じた。

一方、今年通年の台湾製薬産業の生産額は812億2,000元で、前年比9.1%増の見通しだ。
製薬産業が成長を続ける理由として、主要タンパク薬の特許期間満了がピークを迎えることを好感して、ここ数年台湾域内メーカーが開発や工場建設に注力していることが挙げられる。
統計によると、現在21種類のバイオ薬品が臨床試験に入っており、そのうち5種類が第3期を迎えている。ITISは、台湾メーカーは既に開発段階の終盤に入っており、今後も生産額の拡大が見込めるとの見方を示した。
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