ニュース 電子 作成日:2013年5月24日_記事番号:T00043846
韓国のディスプレイ市場調査会社、ディスプレイバンクは23日、第1四半期に世界で出荷されたタッチパネル搭載ノートパソコンは457万台で、前期比51.8%の大幅増加となり、ノートPC市場での浸透率が1割近くに達したと発表した。24日付経済日報が報じた。
ディスプレイバンクは、下半期にかけてタッチパネル搭載ノートPC出荷ペースはさらに加速するとみている。宏碁(エイサー)や華碩電脳(ASUS)、聯想集団(レノボ)、ソニーなど大手PCブランドがタッチパネル搭載製品の目標出荷構成比をノートPC全体の20%以上に設定しているほか、アップルも同社のノートPC新製品にタッチパネルを搭載するとの観測が出ているためだ。
ディスプレイバンクは、マイクロソフトの「ウィンドウズ8(Windows8)」が昨年10月に発売されて以降、ノートPCブランドがタッチパネル搭載ノートPCを相次いで発売したことで、10インチ以上のタッチパネル市場が生まれたと指摘した。
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