ニュース 社会 作成日:2013年5月27日_記事番号:T00043854
内政部が25日発表した最新統計によると、2012年の女性の平均初婚年齢は29.5歳となった。同年齢は8年連続上昇しており、02年に比べ2.7歳上昇、現在も晩婚化が進んでいる状況が明らかとなった。一方男性は31.9歳で7年連続上昇しているが、02年に比べ0.9歳上昇にとどまっている。26日付蘋果日報などが報じた。
女性の晩婚化について現代婦女基金会の姚淑文執行長は、「女性の高学歴化が進んでいること、自己実現欲の高まりなどが背景にあり、今後も初婚年齢の上昇は続く」との見方を示した。
李鴻源・内政部長は「晩婚化は世界的な流れで、個別的な政策では解決は難しい」と強調。「内政部としては結婚、出産・育児に対する手当てや『合宜住宅』(低価格住宅)の整備など結婚・出産をめぐる環境の改善で若者を支援していく」との考えを示した。
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