ニュース 社会 作成日:2013年5月27日_記事番号:T00043859
ファウンドリー最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の張忠謀董事長のビジネス戦略と同社成長の軌跡が、来月6日に放送されるNHK・BS1の「島耕作のアジア立志伝」で詳しく紹介される。
同番組は弘兼憲史氏の人気ビジネス漫画の主人公、「島耕作」をナビゲーターに、アニメとドキュメンタリーを融合させつつ、アジアの成功した経営者を紹介する形式だ。張董事長は第2話「“下請け”が世界を変えた」で、半導体業界を激変させたビジネスモデルがどのように生まれたのかが、日本のテレビで初の独占インタビューを交えて描かれる。番組は49分間で、放送は日本時間の6月6日深夜24時(7日午前0時)から。
7月4日に予定される同番組の第3話では、マレーシアの格安航空会社、エアアジアのトニー・フェルナンデスCEO(最高経営責任者)のビジネス戦略について伝える。
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